働く現場から Craftsman

人の間

Observe the space and envision the final outcome.
To achieve a seamless execution,
let’s begin by aligning on our shared vision.

涌井 里菜(グループ総務(人事・労務))のインタビュー写真

ものづくりに没頭できる、
空間づくりを
MESSAGE

ここで働く一人ひとりに、働きがいのある空間をつくる

私が取り仕切る人事・労務という立場は、「社員が安心して働ける空間を創る仕事」だと思っています。それが、私が樹楽製作所に入って出会ったやりがいであり、今、使命として向き合っていることです。
社員にとって働きがいのある環境づくりに向けて、私にできることは何だろう。それを考えながら日々接していると、社員一人ひとりの得意・不得意に気付くとともに、「ここは放っておけない!」という場面に遭遇するんです。
例えば、弊社では各種申請をスプレッドシートで行い、社内で必要な書類もGoogleドライブで管理するなど、できる限りペーパーレス化を進めています。そのため、普段パソコンを使う機会が少ない職人さんにも、パソコンで作業をお願いする場面があります。なかには「パソコンは苦手」と不安を感じる方もいるので、そんなときは「一緒にやりましょう」と声をかけ、横で一緒に操作しながらサポートしています。一方的にやり方を伝えるのではなく、その人のペースに合わせて、少しずつできることを増やしていけるよう相手に寄り添うことを大切にしています。
日々、お客様の要望を実現するために、ものづくりに向き合う職人たち。そして、その仕事を陰ながら支える施工管理やバックオフィスの仲間たち。そんなみんなが安心して仕事に向き合い、ものづくりに集中できる環境を整えていくこと。それが人事としての私の大切な役割だと思っています。それには社員一人ひとりの役割や性格、そのときの状況や気持ちを理解しながら関係を築いていくという意識が欠かせません。

インタビューで語る涌井 里菜

職種を超えて根付く、より良いものを追求する姿勢

現在、社員がより働きやすい会社を目指し、職場環境や勤務形態の改善のなかで在宅勤務の制度に目を向けています。自分自身、子育てをしているからこそ、柔軟な働き方ができる環境を作りたい。そんな想いがきっかけとなって始めた取り組みでしたが、一から制度を作る難しさも実感しています。
それでも、前向きに挑戦できているのは、樹楽製作所で働く職人や施工管理の姿を見てきたからです。お客様により良いものを提供するために、最後まで妥協することなく、納得するまで突き詰めていく。そんなものづくりの現場を間近で見てきたから、「私も100点をもらえるまでとことん追求していこう」と、自分の仕事への向き合い方も大きく変わりました。
樹楽製作所には、困難なことにも挑んでみるチャレンジ精神やより良いものを追求する姿勢が、職種問わず会社全体に浸透していると感じます。

涌井 里菜のポートレート

これからも、つくることを楽しむ人を支えられるように

私は、ものが作られていく過程を見るのがとても好きなんです。弊社の工場は、2階が事務所、1階が作業場になっていて、2階の事務所から1階で職人さんたちが作業している様子を見ることができます。普段の仕事のなかで、何もないところから少しずつ形になっていく様子を間近で見ることができ、「こうやって形になっていくんだ!」といつもワクワクします。
ただの長方形でしかなかった木材が、少しずつ姿形を成し、テーブルや棚へと形を変えていく。その出来上がっていく過程は作り手ではない私ですら面白いと感じるので、実際にものづくりをしている職人たちは、もっと大きなやりがいや面白さを感じているのだろうと思います。
だからこそ、ものづくりをする人たちが安心して仕事に没頭できる環境をこれからも支えていきたい。制度を整えることも、話しかけやすい雰囲気を作ることも、相談しやすい関係を築くことも、そのすべてが私にできる「空間づくり」なのだと考えています。
私がいつも意識しているのは、「ご機嫌は大人のマナー」ということです。社員と関わることが多い仕事だからこそ、自分が不満そうな顔をしていたり、疲れていたり、忙しそうにしていると、「今は話しかけないほうがいいかな」「相談しづらいな」と相手に気を遣わせてしまいます。だからこそ、心地よい空気を保ち、周囲に余計な気を遣わせず、いつでも気軽に声をかけてもらえるように、自分自身がご機嫌でいることを大切にしています。

相談があれば手を止めて話を聞くこと。相手が話しかけやすい雰囲気でいること。そうした小さなことを一つずつ積み重ねながら、これからも社員のみなさんを支えていきたいと思っています。

グループ総務(人事・労務) 涌井 里菜

グループ総務(人事・労務)

涌井 里菜

2024年に樹楽製作所へ入社。グループ総務として、人事・労務を中心に、採用活動、入退社手続き、勤怠管理、給与・社会保険に関する業務、福利厚生や健康診断の管理、就業規則の改訂、社内マニュアルの作成など、幅広い業務を担当。日々の社員からの相談対応に加え、在宅勤務制度をはじめとした社内制度や仕組みの整備・改善にも携わっている。社員一人ひとりが安心して働けることはもちろん、より働きやすい会社にしていくため、社員の声を聞きながら環境づくりに取り組んでいる。

Craftsman

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涌井 里菜(グループ総務(人事・労務))のインタビュー写真

ものづくりに没頭できる、
空間づくりを
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ここで働く一人ひとりに、働きがいのある空間をつくる

私が取り仕切る人事・労務という立場は、「社員が安心して働ける空間を創る仕事」だと思っています。それが、私が樹楽製作所に入って出会ったやりがいであり、今、使命として向き合っていることです。
社員にとって働きがいのある環境づくりに向けて、私にできることは何だろう。それを考えながら日々接していると、社員一人ひとりの得意・不得意に気付くとともに、「ここは放っておけない!」という場面に遭遇するんです。
例えば、弊社では各種申請をスプレッドシートで行い、社内で必要な書類もGoogleドライブで管理するなど、できる限りペーパーレス化を進めています。そのため、普段パソコンを使う機会が少ない職人さんにも、パソコンで作業をお願いする場面があります。なかには「パソコンは苦手」と不安を感じる方もいるので、そんなときは「一緒にやりましょう」と声をかけ、横で一緒に操作しながらサポートしています。一方的にやり方を伝えるのではなく、その人のペースに合わせて、少しずつできることを増やしていけるよう相手に寄り添うことを大切にしています。
日々、お客様の要望を実現するために、ものづくりに向き合う職人たち。そして、その仕事を陰ながら支える施工管理やバックオフィスの仲間たち。そんなみんなが安心して仕事に向き合い、ものづくりに集中できる環境を整えていくこと。それが人事としての私の大切な役割だと思っています。それには社員一人ひとりの役割や性格、そのときの状況や気持ちを理解しながら関係を築いていくという意識が欠かせません。

インタビューで語る涌井 里菜

職種を超えて根付く、より良いものを追求する姿勢

現在、社員がより働きやすい会社を目指し、職場環境や勤務形態の改善のなかで在宅勤務の制度に目を向けています。自分自身、子育てをしているからこそ、柔軟な働き方ができる環境を作りたい。そんな想いがきっかけとなって始めた取り組みでしたが、一から制度を作る難しさも実感しています。
それでも、前向きに挑戦できているのは、樹楽製作所で働く職人や施工管理の姿を見てきたからです。お客様により良いものを提供するために、最後まで妥協することなく、納得するまで突き詰めていく。そんなものづくりの現場を間近で見てきたから、「私も100点をもらえるまでとことん追求していこう」と、自分の仕事への向き合い方も大きく変わりました。
樹楽製作所には、困難なことにも挑んでみるチャレンジ精神やより良いものを追求する姿勢が、職種問わず会社全体に浸透していると感じます。

涌井 里菜のポートレート

これからも、つくることを楽しむ人を支えられるように

私は、ものが作られていく過程を見るのがとても好きなんです。弊社の工場は、2階が事務所、1階が作業場になっていて、2階の事務所から1階で職人さんたちが作業している様子を見ることができます。普段の仕事のなかで、何もないところから少しずつ形になっていく様子を間近で見ることができ、「こうやって形になっていくんだ!」といつもワクワクします。
ただの長方形でしかなかった木材が、少しずつ姿形を成し、テーブルや棚へと形を変えていく。その出来上がっていく過程は作り手ではない私ですら面白いと感じるので、実際にものづくりをしている職人たちは、もっと大きなやりがいや面白さを感じているのだろうと思います。
だからこそ、ものづくりをする人たちが安心して仕事に没頭できる環境をこれからも支えていきたい。制度を整えることも、話しかけやすい雰囲気を作ることも、相談しやすい関係を築くことも、そのすべてが私にできる「空間づくり」なのだと考えています。
私がいつも意識しているのは、「ご機嫌は大人のマナー」ということです。社員と関わることが多い仕事だからこそ、自分が不満そうな顔をしていたり、疲れていたり、忙しそうにしていると、「今は話しかけないほうがいいかな」「相談しづらいな」と相手に気を遣わせてしまいます。だからこそ、心地よい空気を保ち、周囲に余計な気を遣わせず、いつでも気軽に声をかけてもらえるように、自分自身がご機嫌でいることを大切にしています。

相談があれば手を止めて話を聞くこと。相手が話しかけやすい雰囲気でいること。そうした小さなことを一つずつ積み重ねながら、これからも社員のみなさんを支えていきたいと思っています。

グループ総務(人事・労務) 涌井 里菜

グループ総務(人事・労務)

涌井 里菜

2024年に樹楽製作所へ入社。グループ総務として、人事・労務を中心に、採用活動、入退社手続き、勤怠管理、給与・社会保険に関する業務、福利厚生や健康診断の管理、就業規則の改訂、社内マニュアルの作成など、幅広い業務を担当。日々の社員からの相談対応に加え、在宅勤務制度をはじめとした社内制度や仕組みの整備・改善にも携わっている。社員一人ひとりが安心して働けることはもちろん、より働きやすい会社にしていくため、社員の声を聞きながら環境づくりに取り組んでいる。

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